はちみつの使い道あれこれ

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はちみつの使い方・使い道についていくつか調べてみました。

はちみつの使い道

はちみつには大きく分けて、2通りの使い方があります。

使い方その1 甘味料として使う

はちみつは、乳製品とも相性がよいので、
ヨーグルトにそのままかけて頂くことができます。

コーヒーや紅茶に混ぜて飲んでも良いですね。

はちみつだと、砂糖を使うのとはまた違った、
優しい甘さが感じられます。

肉じゃがを作る時に、砂糖の代用としてもOK。

肉じゃがの場合、砂糖を大さじ3使っていたなら、
はちみつは大さじ1くらい…と、
はちみつの量は、
砂糖を使うときの3分の1程度を目安に入れてみましょう。

使い方その2 調理に使う

 

はちみつは、料理に甘みを出すだけでなく、
次のような効果もあります。

・照りを出す(みりんと砂糖の役割)
   例)煮物や照り焼きに使うと良い

・肉をやわらかくし、くさみをとる
   例)焼く前の肉になじませて、少し置いておく

なぜはちみつがお肉をやわらかくするのかというと、

ハチミツの成分で大部分の割合をしめる果糖とブドウ糖が、
お肉の組織(筋肉・タンパク質)の間に入り込んで、
お肉の凝固・収縮を防ぐからなんだとか。

他、はちみつは、

カリンやレモンなどのはちみつ漬けの
漬け液としての利用や、

はちみつと味噌で作る“ハチミツみそ”も
万能調味料として有名です。

(↑リンク先:楽天市場)

●はちみつの製法と栄養について

はちみつは、花の蜜を使ってハチが巣の中で作り出します。

はちみつは、それにどう手を加えるかによって
「純粋はちみつ」「精製はちみつ」「加糖はちみつ」などの
いくつかの種類に分けられますが、

これらははちみつとして同様に使用できます。

ただ、おもしろいのは
蜜の元となる、花の種類によって、味はかわって来る事。

 ・アカシア‥一般的に香りがわりと上品である

 ・レンゲ ‥一般的に舌ざわりがまろやか

 ・クローバー‥味にくせがない    

など、色々ありますので、試してみるとおもしろいんじゃないでしょうか。

また、栄養についてですが、
はちみつには、ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。

これは、同じ甘みをつける調味料の“砂糖”との大きな違いのひとつですね。

あと、はちみつは、一歳未満の乳児に与えてはいけないので、注意が必要です。

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