えのき氷の食べ方は

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エノキタケは、「えのき氷」にする事で、
「キノコキトサン」(血液中のコレステロール値を下げるなど)が
摂取しやすい状態になり、

便秘が改善の効果なども期待できるといいます。

今回は、その「えのき氷」の食べ方・使い方について簡単に調べてみました。

えのき氷の食べ方

えのき氷の食べ方は

・味噌汁に入れる(1人氷1個程度)
・レンジでちょっと温めて、カップラーメンに1個入れる
・煮物などの料理に適量入れる

・大根おろしと和える
・ドレッシングやたれに混ぜる(食材によく絡むようになる)
・炒め物もOK

・お好み焼きの生地に混ぜる(生地のまとまりが良くなる)
天婦羅の衣に混ぜる(サクサク感が増す)
・蒸しパンに入れる(生地がしっとりする)


などでした。

汁物を中心に
とにかく色々楽しめるようです。

(↑リンク先:楽天市場)

えのき氷は、入れることで

料理の味にコクを出し、
とろみをつけることができるのが特徴です。

とろみはちょっと苦手だな…と感じる方は、

えのき氷を
調理の早い段階で投入するのではなく、
遅めの段階で使うと、比較的とろみは薄まるよう。

長野県のJA中野市のホームページには、
他にもきのこ氷を使ったレシピが紹介されていました。

JA中野市のホームページ
(レシピは↑サイト内“らくらく料理レシピ”の“えのき氷を使った料理”から)

JA中野市のホームページによると
健康維持には1人1日3個程度食べると良いそうなので、

それを目安に、普段の料理に加えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、えのき氷の作り方は、
こちらのブログが動画付きでわかりやすかったです。↓

JA長野県 長野県のおいしい食べ方
記事:体に良く効く「えのき氷」はこうやって作る(2010年10月3日)

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