映画「アルマゲドン」の意味とは?

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テレビでもよく放映される映画「アルマゲドン」。

では、映画「アルマゲドン」のタイトルの意味は?

「アルマゲドン」という言葉は、

・世界の終わり、破滅
・世界の最後の日の善悪決戦場
・世界最終戦争
・戦争を終わらせるための最後の戦争


といった意味で使われます。

映画「アルマゲドン」も、
小惑星が地球へ衝突する‥という地球滅亡の危機を描いているので、

“世界の最終決戦”

といった終末の意味をこめて
映画にこのタイトル名をつけたのではないかと言われています。

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もともとは地名

「アルマゲドン」という言葉自体が、
“最終戦争”といったような意味で使われるのには由来があります。

もともとその言葉は“地名”を指す言葉だったそう。

その地とは、ヘブライ語で「メギドの丘」。

(「メギドの丘」=「アル・メギド」=「アルマゲドン」)

「メギドの丘」は、北イスラエルの方の地名で、
(おそらく戦争の)戦略上、重要拠点であったため、

昔から何度も決戦の地になっています。

ウィキペディアによると、

このように
メギドの丘が決戦の地であるということから、

メギドの丘=アルマゲドン=“世界最終戦争・終末”を指す言葉

になったと言われているとか。

聖書にも“最終決戦・最終戦争”の場所として
「アルマゲドン(メギドの丘)」の地名の記載があります。

20世紀末にノストラダムスの大予言が日本でも話題になり、
それに関してアルマゲドンが襲来するといったような噂もあったので、

映画になる前から、
“アルマゲドン”という言葉だけは知っていた方も
多いのではないでしょうか。

※アルマゲドンは、ハルマゲドンと
 表記される事もありますが、同じ意味です。

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