記憶力を上げる食べ物ってある?

公開日: 

記憶力を上げるには、いくつか方法があると思いますが、
記憶力を高める・よくなる食べ物というのがあるそう。

それは、

栄養成分「亜鉛」「テオブロミン」
「レシチン」「ブドウ糖」
などが含まれている食べ物です。

それぞれどんな食べ物に含まれているのでしょうか。
簡単に紹介すると、次のようになります。

亜鉛

レバーやうなぎ、牛のもも肉に多く含まれています。
代表的なものだと牡蠣が有名です。

亜鉛が不足すると、
頭の活動に必要な神経伝達物質の「量」に関する機能が
うまく働かなくなってしまうのだとか。

テオブロミン

ココア・チョコレートなどに含まれています。
頭をすっきりしてくれる働きがあるため、
記憶力を上げるだけではなく、集中力アップにオススメだそう。

レシチン

大豆・その他の豆・卵黄などに含有。
脳で情報伝達を行ってくれる栄養成分だとのこと。

ブドウ糖

ドラッグストアや、スーパーの飴・砂糖のコーナーなどで
ブドウ糖の固形のものがよく販売されています。
脳を活性化するエネルギーになるそう。

もちろん、

食べ物だけで記憶力がぐんぐん上がるかといったら
ちょっと疑問ですが、

「人と比べて、自分は記憶力が無い…」とか、

「暗記するのが苦手だ…」と言う方は

今あげた4つの栄養成分のうち、
自分が極端に食べる量が少ない栄養成分は無いか、
考えてみると良いかもしれませんね。

注意点としては、
「バランスよく摂取する」ということが大事です。

記憶力を上げるからといって、
特定の栄養成分ばかり摂取しても、
体内でうまく機能してくれません。

偏った食事をせず、バランス良く食べることで、
他の栄養成分との相乗効果を期待するのが重要です。

(↑リンク先:楽天市場)

ちなみに、

頭が良くなる食べ物と言われているのは
マグロ・サバ・イワシ、サンマなど青魚に含まれる

DHAを含んでいる食べ物でした。

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑