もち麦とは?血糖値との関係は

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健康効果や、血糖値との関係が注目されている「もち麦」。

もち麦とは、大麦の一種で、
お米に少量混ぜ、一緒に炊いてから食べるのが人気です。

お米にも「もち米」という種類があるように、
麦の中でも、粘り気がつよいのが「もち麦」で、

食物繊維の含有率が白米の約10倍と高く
現代日本人の健康改善が期待されています。

今回はその「もち麦」について調べましたので紹介致します。

血糖値との関係

“血糖値の急激な上昇はよくない”と聞いたことはありませんか?

血液中の糖分が急に増えると、
体内のインスリン分泌が増え、
余分な糖を脂肪として蓄えてしまうのです。

つまり、脂肪をため込みやすくなって
体重増加・メタボリックシンドロームにも
つながってしまうんですね。

しかし、もち麦には、
その血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

注目される成分はもち麦に含まれる水溶性食物繊維「βグルカン」。

βグルカンは、小腸でゆっくり消化されていくので、
それにともなって、
血糖の上昇もゆるやかになるのです。

血糖値の急激な上昇がないので、
脂肪になりにくく、肥満抑制に効果があります。

食物繊維が多い食事をすると、
「腹もちが良いな」と感じることがあると思いますが、

それはまさに、消化が緩やかに行われている証拠なんでしょうね。

もち麦は、血糖値との関係の他に、
大腸ガンの予防効果も期待されています。

もち麦の炊き方・食べ方など

では、もち麦をどうやって食べるのかというと、
ごはんと一緒に炊いてたべるのが簡単です。

3割炊きだと、

といだお米に1合に
約60gのもち麦を加え、
水を1.5合のメモリまで加えて炊くと
炊きあがりは、約1.5合分のごはんになります。

↓こちらに記載のあった炊き方を参考にしました。(リンク先:楽天市場)

食感がぷちぷちしているもち麦は、
ごはんとして食べるだけではなく、

15分ほど茹でて、サラダのトッピングにしたり、
お汁粉・スープにまぜて食べる食べ方もおすすめです。

ヨーグルトと一緒に食べると
善玉菌が増える助けになってとても良いそうですよ。

注意事項など

もち麦を食べるときの注意事項としては、
健康に良いからと言って、いっきに食べすぎないことです。

特に便秘がひどい方だと、
食べすぎるのは逆効果になることもあるので気を付けて下さい。

ごはんに取り入れるなら、3割炊きを目安に
少量ずつから始めてみて下さいのが良いんじゃないでしょうか。

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