日傘 男性用 折りたたみが便利

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2013年は、男性用の日傘にも注目が集まっています。

使ってみたい、と思ったら
まずは、折りたたみの日傘を持ってみてはいかがでしょうか。

男性で日傘をさしている人はまだまだ少なく、
日傘をさすには、気が引ける場面も多いかもしれません。

それでも、強い日差しのもとでは、
特に、遮熱効果のある日傘をさすだけで、
ずいぶん暑さを和らげることができるものです。

折りたたみの日傘なら、
折りたためない日傘ほど荷物に感じず、
さしたい場所で取りだすことができます。

では、

日傘にはどんな特徴を持ったものがあるのでしょうか。
まずは日傘を選ぶ上でポイントになる
機能・種類についていくつかご紹介します。

日傘の機能・種類

・晴雨兼用

  日傘の中には、晴れの日だけではなく、
  雨でも使えるタイプの日傘もあります。
  雨傘だけにしか使えないよりは、
  日傘にも使えるものを常備する人が増えるかもしれませんね。

・男女兼用

  日傘を買ったものの、あまり使わなくなったとしても
  奥さんやお母さんに使ってもらうこともできます。
  女性は、色や柄が違えば2本目・3本目があってもわりと困らないものです。

・紫外線(UV)カット

  紫外線とは、太陽光の中で日焼けやシミの原因となるものです。 
  紫外線カット効果のある日傘だと、それが抑制できます。
  UVカットと表現しているものもありますね。
  女性用には必須機能と言っても過言ではないと思います。

  

 
・赤外線カット(遮熱)

  赤外線とは、太陽光の中で、熱を持っているものです。
  赤外線がカットできる日傘は、さすと涼しさを感じられます。
  遮熱性があるとも言うのですが、
  男性は涼しさを求めて日傘を求める人が多いと思うので、
  この機能はあった方が良いでしょう。   

・可視光線カット(遮光)

  可視光線は、太陽光の中で見えるもの、つまりまぶしさを感じるものです。
  これがカットできる日傘は、さすと太陽のまぶしさをカットでき、
  遮光性があるともいいます。

・カラー・柄・形

 男性用の日傘には、黒・シルバー・チェック柄が多いようです。
 女性用よりも大きなサイズが目立つので、
 奥さんと一緒にひとつの日傘に入る光景もこれからは見られるかもしれません。

・傘の内側が黒

 地面からの照り返しによる紫外線、可視光線、赤外線を減少させます。

・折りたたみか否か

 私としては、最初は折りたたみをおすすめします。

他、さしている間風を逃がす、耐風機能がついているものや軽量、
指を挟まない安全構造のものなど、
年々高機能のものが開発されています。

大手傘メーカーの「オーロラ」も、
2013年6月上旬から、男性用の日傘を発売するということで、
デパートにも徐々に男性用日傘コーナーの場所ができるかもしれません。

男性用折りたたみ日傘

男性用折りたたみ日傘で良いなと思ったのは
「傘と日傘専門店リーベン」の折りたたみ日傘です。

(↑リンク先:楽天市場)

この日傘は、

・男女兼用
晴雨兼用
遮熱効果あり
・遮光率99%以上
・紫外線カット率99%
・折りたたみ

など、欲しい機能性が揃っているのが特徴で、柄も豊富です。

特に、日差しから守ることで涼しさをもたらすという遮熱効果は格別で、
通常の傘生地と比べ、
15分後には8℃以上の差ができるという検査結果も出ています。

夕立用に一本持っている折りたたみ雨傘を
今年は雨でも使える日傘に変えてみるのも良いんじゃないでしょうか。

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