焼きしょうがとは?調理料?効能・効果は?

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「焼きしょうが」という粉末状の生姜があります。

『高知しょうが100%のイマイの焼しょうが』がテレビでも紹介され、
調味料のように手軽に使えるということでも人気があるようです。

今回は、焼きしょうがの効能・効果などについて調べてみました。

焼きしょうがとは?

(瓶入りタイプ↑リンク先:楽天市場)

焼きしょうが(焼き生姜)とは、
しょうがを高温高圧で焼いて乾燥させパウダー状にしものです。

お料理や飲み物など、しょうがの風味・生姜のパワーが必要な時に
調味料やスパイスのようにささっとふる、という感じで使えます。

例えば、量はお好みによるかと思いますが、

・しょうが紅茶(紅茶にふりかける)
・冷ややっこ・天ぷらに (薬味としてふりかける)
・料理の下味に (すりおろし生姜の代わりに混ぜる)
・たれを生姜風味にしたい時に(たれに混ぜる)

といった感じで使えるよう。

しょうがをすりおろす手間がはぶける上、
小瓶タイプなら携帯もできるので、外食でも手軽にしょうが風味が楽しめますね。

焼きしょうがの効果・効能は?

焼きしょうがの効果・効能は、

しょうがにを加えることによってできる
“ショウガオール”を摂取できることで発揮されます。

生のしょうがには

ジンゲロールという成分があり、
そのジンゲロールは、身体の深部の熱を手先・足先に運び
血流をよくして、手足の先を温める作用があります。

しかし、ジンゲロールのその作用は、
手足に熱を送り出した分、
身体の深部にある熱は減ってしまうことがわかっていました。

一方、

焼きしょうがのように、しょうがに熱が加えられて乾燥すると、
ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化します。

ショウガオールは、ジンゲロールとは違い、
深部の熱を作り出して身体を温めるため、

ショウガオールとジンゲロールの両方の効能から、
全身を温めることができると言われているのです。

ショウガオール

というわけで、

焼きしょうがの効果・効能については、
より『身体を温めること』と言って良いでしょう。

冷え性に悩む方には、特におすすめできるのではないかと思います。

最後に

実際焼きしょうがを食べたという方の中には、味について
“生姜独特の辛みが少ない気がする”という声もありましたが、
“身体がぽかぽかする”という声も聞きます。

なにより手軽なのが良いなと思いますので、
しょうが好きの方はぜひ、試してみて下さい。

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