アスパラの皮のむき方

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アスパラガスの皮のむき方についてご紹介します。

個人の好みではありますが、
アスパラガス(グリーン)は、根元に近くなるほど皮の筋がかたく、
食感が悪くなるので皮をむくのが一般的です。

グリーンのアスパラガスだとまずは、

根元から1~2cmのところを切り落とします。

次に、

はかま”という三角の硬い部分を
包丁などで、そぎ、

あとは、

半分~3分の1から下の部分を
ピーラー・包丁を使ってむけばOK。

アスパラガスの皮のむき方を、
丁寧に解説している動画がありましたので、
ご紹介いたします。

グリーンアスパラガスよりも皮がかたい、
ホワイトアスパラガスについても解説されていて、とてもわかりやすいです。


余ったアスパラの保存方法

穂先がしまっていて、
切り口がみずみずしいものが、
おいしいアスパラガスと言われています。

それをなるべく保つための
アスパラガスを冷蔵庫で保存するときのポイントはというと、

穂先が上を向くように立てた状態で保存することです。

横に寝かせた状態で保存すると、
アスパラガスが、曲がってしまいます。

これは、アスパラガスが上に伸びて育つという植物だからでしょうか。

曲がるときに、アスパラガスは余分なエネルギーを使ってしまうため、
鮮度や食感が変わってしまうのです。

牛乳パックやペットボトル・鉛筆立てなどを使用して
立てて保存しましょう。

下半分を濡らした新聞紙で巻いて包んでおくと尚、良いです。

アスパラガスの栄養価は旬の春が高い

グリーンアスパラガスの旬は春から初夏にかけてです。

夏に食べるアスパラもおいしいですが、
春に採れるアスパラガスは、

栄養成分であるルチン(血管の若返り効果など)が
夏場の7倍含まれるというデータもあります。

それは、春の新芽が、
冬の間にたっぷり蓄積した栄養で育つからなんだそう。

旬である時期の野菜は
栄養価が高いとよく聞きますが、

アスパラガスも例外ではないということですね。

アスパラガスの主な栄養成分としてはルチン以外にも、

疲労回復効果があると言われるアスパラギン酸
抗酸化作用が期待できるビタミンA・C・Eが有名です。

アスパラガスは、茹でてもおいしいですが、
はなまるマーケットでやっていた情報によると
オーブンで10分ほど焼くだけでもおいしいんだそう。

春には積極的に取り入れるようにしたいです。

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