体の疲れをとる食べ物とは‥?

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なんとなく体の疲れがとれない‥という時はありませんか?

私が最近よくそう感じるので、
疲れをとるような食材があれば
積極的に食事に取り入れてみたいと思い

体の疲れをとる食べ物について調べてみました。

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何となくだるいなら、活性酸素が原因かも

疲れの原因には種類が色々あるのですが、
「活動量が激しいわけではないのに、何となくだるい…」
というのであれば、

それは、体内の活性酸素の増えすぎが原因である、
というのが結構多いんだそうです。

活性酸素とは、酸素が変化したもので

体内の活性酸素は、

不規則な生活のほか、
ストレスなどでも増えると言われています。

活性酸素は、適正な量であれば、強い殺菌作用を発揮し、
私たちを病気から守る作用もあるのですが、

増えすぎると

血管をさびつかせたような状態(イメージ)にさせ、
結果、疲れを作りだしてしまうのがちょっとだけやっかいなものみたいです。

特に自律神経は影響を受けやすいそう。
自律神経が乱れると、疲労回復も遅くなってしまいます。

なので、体内の活性酸素を増やしすぎないようにするのが、
疲れをとるポイントです。

この活性酸素の増えすぎを予防する食べ物としては、

抗酸化力のある食べ物が有効とされていました。

抗酸化力のある食べ物とは

抗酸化力がある栄養素としては、

代表的なものとして
アスタキサンチン、リコピン、
ポリフェノール(アントシアン、カテキンなど)、
ビタミンC、ビタミンEなどがあげられます。

食べ物で言うと

・いちご(ビタミンC)
・ブロッコリー(ビタミンC)
・トマト(リコピン)
・かぼちゃ(ビタミンE)
・アーモンド(ビタミンE)
・ブルーベリー(ポリフェノール)
・チョコレート(ポリフェノール)
・鮭(アスタキサンチン)

などがそうです。

これらは、活性酸素を取り除いてくれる
抗酸化物質を含んでいます。

ポリフェノールやビタミンEなどは
サプリメントでもよく名前の聞く栄養素ですが、
こういう効果があったのですね。

その他、疲れをとる食べ物

体の疲れをとる食べ物として、
抗酸化力のあるものの他、

渡り鳥のパワーのもととなっている抗疲労成分イミダペプチドを含む
鶏むね肉や

糖質代謝を助け、不足すると疲れやすくなるビタミンB1を含む
豚ヒレ肉・玄米、

疲労回復を早めるクエン酸を含む
お酢や梅干し

などに効果があると言われています。

特にクエン酸は、疲労回復効果に即効性があるので、
重宝している人も多いのではないでしょうか。

何でも食べすぎは良くありませんが、
上手に普段の食事に取り入れたいですね。

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