ヒートショックプロテインがシミに効く理由とは

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ヒートショックプロテインには、
シワ・シミなどの肌トラブルを防いでくれるという
女性には嬉しい効果が期待できます。

シミと、ヒートショックプロテインの
関係について調べましたので紹介します。

そもそもヒートショックプロテインとは

ヒートショックプロテイン(=HSP)とは、
熱ショックタンパク質のことで、

体内にあるタンパク質のことを指します。

“身体をあたためる”など、
身体に軽い熱ショック(ストレス)が加わると
体内で増えるタンンパク質でもあります。

ヒートショックプロテインの役割とは、

傷んだ細胞を修復したり、
ウィルスから守ったりなど、

細胞をショックから守ること。

体内の「生体防御システム」のひとつとして、
がん温熱療法としても注目されているたんぱく質です。

加齢により減少するとも言われています。

シミに効く理由

ヒートショックプロテイン(HSP)は、
シミ対策にも有効と言われています。

シミが出来るのは
メラニン生成が過剰になったり、
新陳代謝がうまくいかなくなったりが原因ですが、

ヒートショックプロテインの種類のひとつである
HSP70には、
メラニン生成を抑えてくれる働きがある
ことがわかっています。

それが、ヒートショックプロテインが
シミに効くと言われている理由です。

メラニンは、過剰に生成されるとシミの原因になりますが、
もともと紫外線から肌を守る役割がある色素なので、

メラニンを抑制しすぎると、
肌は紫外線の影響を受けやすくなるおそれもあります。

しかし、

HSP70には細胞自体を紫外線に対して強くさせる作用もあるので、
皮膚の細胞を紫外線による損傷から守りながら、
メラニン対策ができるのが特徴です。

他、ヒートショックプロテインの種類のなかでは、
HSP47がコラーゲンの合成を促進することがわかっているため、

肌に効くとされています。

ヒートショックプロテインの増やし方

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体内のヒートショックプロテインは、
体を温めると増えます。

特に効率的とされているのが、入浴で、

検証の結果、

週2回、42度の湯船で10分
もしくは、41度の湯船で15分つかるのが良いとされています。

理想は、湯船につかっている時に計った体温(舌下で計る)が
38度になっていることですが、

もともと体温の低い方や、
体力の無い方は、最初から無理をしないようにしましょう。

入浴の他、
30分のジョギング・有酸素運動でもHSPは増加します。

しょうがや根菜類を積極的に食べ、
普段から身体を温めておくことも、HSPを増やすための第一歩です。

日常生活をちょっと気をつけるだけで、
ヒートショックプロテインを増やすことができるという
手軽さが良いなと思います。

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