引っ越し後に困ったこと 確認しておけば良かったこと

これまで、
都道府県をまたいで引越しをすることが何回かあったのですが、

そのときの自分の経験から

「引越し前に確認しておけば良かった…」
「引越す前にちゃんとやっておくべきことだった…」

と思ったことがいくつかあるので、紹介いたします。

近くへの引越しはもちろん
住んだことのない町への引っ越しが控えているときの参考になればと思います。

引っ越し後の市町村に銀行はあるか

これまでで、一番失敗した…と思ったことです。

引っ越す前の土地で、
自分のメインバンク(給与振込や各種引き落とし)として使っていた銀行が

引っ越した後の町に
支店が一切無かったのです。

つまり、直営のATMが無く、遠出しなければ
記帳はもちろん、手数料なしには現金が引き出せない事態になりました。

幸い、サブとしてゆうちょ銀行に残していたお金で
しばらく、なんとかしましたが(郵便局は地方でもわりとある)

引っ越す前に、引っ越し後の
自分の最寄りのメインバンクはどこにあるのか
ちらっと確認しても良いかもしれません。

家電が使えるか

西日本と東日本をまたぐ引っ越しのときは
現在使っている家電が使えなくなるかもしれません。

どういうことかというと
西日本と東日本では電気の周波数が違うのです。

   こちらが詳しかったです>>電気の周波数について(Joshinwebショップ内)

家電に「ヘルツフリー」の表示があれば
東日本でも西日本でも使用できます。

大きな家電は
ヘルツフリーかどうか確認しておきましょう。

灯油は引っ越し業者に運んでもらえるか

これは引っ越した後というより
引っ越す当日に、引っ越し業者さんから言われたことです。

灯油は運べません

石油ストーブ用の灯油を18リットル用の灯油缶に
半分くらい残していて
運んでもらおうとしてたのですが

当時使用した引っ越し会社の規定では駄目だったようです。

運んでもらえなかった灯油は
近くの、石油ストーブを使用している知り合いに
譲り渡すことになりました。

灯油はガソリンスタンドでも引き取ってくれるそうです。

今思えば、引っ越し時の注意事項を
読みのがしていたのかもしれません。

簡単に調べたら、
灯油を引越の積み荷として運んでもらえるかどうかは
量も含めて、その会社によるそう。

見積もりの段階で
ストーブの中の灯油も空にしておいて下さいね。」
と言ってくれることもあります。

灯油を使用している方は引越しの見積もり時にでも確認してみて下さい。

退去時の確認は立ち会いか

引越で賃貸のアパートを出るときに
自分が新たにアパートを傷つけたり
汚しすぎたりしていたら、その度合いによって
アパートの管理会社に修理料金を
支払わなければいけないこともあります。

基本は、管理会社の担当者と一緒に、退去時に
そういう箇所についてお互い確認することになるのですが

あるときの引っ越しで、管理会社から

「引っ越し後の部屋のチェックは、こちらでやっておきますので
 当日は鍵をポストに入れて出てください。」

と言われ、立ち会い不要なことがありました。

(たいして汚してないし、壊したところもないから
特に問題ないだろう)

と指示に従ったのですが、間違いでした。

数日後、あまり納得のいかないところを
電話ごしで指摘されたのです。

「キッチンのシンクの裏の板の部分が外れているので
 直すのに工事が必要です。」

と。シンクの裏部分なんてほとんど感知してはいなかったので
正直、その言葉を聞いて、
どこがどう破損しているのかよくわかりませんでした。

入居時もそこは確認していなかったので
いつからの破損であるか、証拠写真などもありません。

写真を撮ってもらって
送ってもらうことなども考えたのですが
詳細を聞いても、壊れているという事実から
どう交渉して良いかわからず言われるがまま
工事料金を支払いました。

もう一度現場を自分で確認しにいこうにも
飛行機代の方がかかりそうだったので断念しています。

この経験から
その後の退去時の破損確認は
必ず立ち会って行うようにしています。

ストック品もできれば運んでもらう

これは人によるかもしれませんが

引っ越し時、積み荷に余裕があるなら、
トイレットペーパーなど、かさばるストック品もある程度
引っ越し先に一緒に運んでもらいましょう。

引っ越し先で買えば良いかと思うかもしれませんが

引っ越し後は意外と物入りなことも多く
買い物の荷物が多くなるので
トイレットペーパーなど、今後必ず使用するもので、かさばるものは
引っ越す前にストックしておくほうが楽です。

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