酢たまねぎの効果は?作り方は?

 
2013年6月19日のはなまるマーケットで
酢たまねぎの効果と作り方について特集していました。
 
酢たまねぎとは、今話題の常備菜で、
その健康効果で注目されています。
 
いくつかメモしたので紹介しましょう。
 
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酢たまねぎの効果は

 
酢自体には、
 
疲労回復効果、
殺菌・抗菌効果、
皮下脂肪の減少などのダイエット効果が期待できる他、
 
高血圧の人の血圧を下げたり、
食前・食間に摂ると血糖値の上昇を抑えてくれる作用が見込めるそう。
 
また
 
毎日大さじ1杯(15cc)のお酢を摂ると12週間で
内臓脂肪が5%減ったという研究結果もあったとか。
(酢単体ではなく、必ず別の食べ物と一緒にとるよう注意がありました)
 
酢に含まれる酢酸が脂肪の合成を抑制し、脂肪の燃焼を促進するんだそう。
 
酢たまねぎは、それに玉ねぎの成分が加わります。
 
酢とたまねぎは相性が抜群で、
 
たまねぎの刺激成分硫化アリル
動脈硬化の原因コレステロールの代謝を促進し、
血栓をできにくくする作用もあるとのことなので、
 
それぞれの成分がお互いにうまく はたらきやすいということみたいですね。
 
酢たまねぎは、一度作ったら、
 
餃子や冷奴の上にのせたり、
豚バラ肉でまいたりと、
何にでも気軽に使えるということで、
 
料理を作る上でも便利な常備菜となりそうです。
 

酢たまねぎの作り方

 
はなまるマーケットでは、
もう何年も酢たまねぎを作っているという
女優のとよた真帆さんのレシピが紹介されていました。

酢たまねぎ材料

・リンゴ酢 500cc ←穀物酢や黒酢でもOK
・たまねぎ 3個
・はちみつ 大さじ3
・塩 小さじ2

酢たまねぎの作り方

1)玉ねぎをスライサーなどで、5mmの厚さにスライスして水にさらす。
2)玉ねぎの水気を切って塩もみする
  (塩もみはしなくてもよいが、すると食感がシャキシャキする)
3)熱湯消毒した保存容器にリンゴ酢とはちみつを混ぜる
  (はちみつが溶けにくいので、ここでよくリンゴ酢とといておく)
4)そこに玉ねぎがひたひたになるように入れる
5)冷蔵庫で保存し、3日漬けて完成。(3日目から食べられる)
 
↓保存容器は、こんな感じのを使っていました。(同じものではないです)

(↑リンク先:楽天市場)
 
酢玉ねぎは1週間くらいかけて食べていくと、
毎日味が変わっておもしろいんだそうですよ。
 
酢のものは作りおきできませんが、
酢玉ねぎは作りおきできるのが良いなと思いました。
 

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