品出しを速くするコツ その2

今回は、スーパーなどでの品出しのコツとして
前回の記事で、書ききれなかったことを書き足しています。

  前回の記事 → 品出しのコツは?スピードアップのテクニックなど その1

基本的なことばかりですが
自分に合いそうなコツが無いか、探してみてください。

なるべく、きれいに配置するようにする

品出しの商品を並べる時は、
なるべく、きれいに並ぶように気を付けると良いです。

なぜ、

きれいに詰めることが大事なのかというと、
乱雑に入れてしまうと、商品を入れるスペースが狭くなり、
後から入れる商品が、結果的に入れづらくなるからです。

例えば、

牛乳パックなどは、
列がずれていると
間をぬって奥に商品をいれるときなどに、

手直し(ずらす)をしなければなりません。


(図では、きれいな左だと間に入れやすく、乱雑な右だと間に入れにくい)

最初から、きれいに並べられていれば、
邪魔なものが無いのですっと入れることができるのです。

他の商品とぴっちり平行垂直、それとまっすぐなラインをちょっと意識して、
なるべく、きれいに入れてみてください。

商品を入れるときの音を気にしてみる

“品出しが早い人は、が違う”と言われたことがあります。

ちょっと説明しにくいので、
参考程度に聞いていただけたらと思いますが、

どういうことかというと、

品出しがちょっと遅い人は、
商品を良く動かしたり、入らないのに、つめたりするので、
ガサガサガサゴソゴソゴソ…と、
いつまでも音が続く感じで、

ちょっと速い人は、
一発で、商品を配置するので、
ザッザッザッザッとこぎみよく、
短い音で、しかもあまり音を立てないそうです。

確かに、
無駄な動きがないと、音が少ないのかもしれませんね。

【番外 きれいに品出しをするコツ】

「もっときれいに入れて!」と言われる人は、
商品を入れるとき、ついでに、
入れた商品の両端(右と左)の別商品(の一列目)を、
一緒に整えるようにすると、
品出しが一通り終わったときに、
全体が、かなりきれいになってます。
ほんのひと手間ですが、おすすめです。

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