品出しのコツは?スピードアップのテクニックなど

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スーパーマーケットなどでの、バイトの品出し作業って
1分でも速く出来た方が、仕事中、気持ちにも余裕が持てますよね。

そこで今回は、
私の以前のバイト先での品出し作業の経験から、
教わっていたことや心がけ、
効率良くできる品出しのコツやテクニックなどを
簡単にまとめてみようと思います。


【品出しのバイトの内容】

私が経験してたのは、トラックなどで届いた荷物を
台車ごとに簡単に仕分けし、
それをスーパーの商品棚(店頭)に入れる作業です。

豆腐やこんにゃく、牛乳や納豆など、賞味期限が数日以内の、
日配(にっぱい)部門と呼ばれる商品の品出しでした。

細かいことは、勤務先によっても違うと思いますが
作業スピードアップのための参考になればと思います

商品を出す場所を覚える

まずはどの商品がどの棚、どの位置にあるのか
だいたい把握しておくと良いでしょう。

というのも、

だいたい同じエリア、同じ場所にある商品を
(カートなどに)積んでおいて、あまりその場から移動せずにまとめて品出しをした方が、
右に行ったり左に行ったり裏に行ったりなどと
移動する時間を省略できるからです。

新商品で棚が入れ替わるたびに
覚えなおすのは大変かもしれませんが

慣れたら、
手でダンボールのガムテープを開けているときに
目では次に入れる商品の場所を
探す、確認するということもできるようになってきます。

商品名と賞味期限日付はしっかりチェック

並べる商品の商品名と、その賞味期限は
常にチェックしながら棚に入れていくことが必要です。

商品にもよりますが、
賞味期限が数日以内の商品は
先入れ先出し(賞味期限が近いものほど手前に並べる)
を徹底するように言われると思います。

同じ日に入荷した商品でも
賞味期限が混ざって入荷することもあるので
バット(使い回しの入れ物)ごと、ダンボールごと、もしくは手に取ったときに一個一個確認しながら入れないと
入れ直しなどの二度手間が発生することがありますので
注意すべきことだと思います。

未開封のダンボールなら、
ダンボールに印字してある日付、商品名を確認するだけで大丈夫ですが
特に、バットでは似たような商品が混ざって
積まさっていることが多いです。

豆腐なら絹と木綿
ドリンクならプレーンや低脂肪、フレーバーの違いなど
同じだと思って入れているうちに
いつのまにか切り替わっていることもあるので
商品名、賞味期限は、手に取ったときには確認しながら入れるように
した方が良いでしょう。

商品棚に入る個数を把握

毎回入れる商品だけでも
商品棚に入る個数(満杯に入れたときに何個入るか)を
あらかじめ把握しておくと楽です。

例えば
全部で30個入る棚に
賞味期限が古いものが10個残っていたとしたら
新しい商品は、奥に20個入れれば良いことになります。

古い商品を入れたまま新しい商品を
詰められる棚なら、数を把握しなくても特に問題はないかもしれませんが

古い商品をいったん全部取り出して
奥に新しい商品を入れなければならないときは
新しい商品を多くいれてしまうと、後から入れ直す古い商品が全部入らないので
一度入れた新しい商品を結局、取り出すはめになります。

棚に入る個数は全商品把握する必要は無いと思いますが、
新しく入荷した商品はあと何個詰められるのかは

棚の残りスペースを確認しながら詰めるなどして
常に意識すると良いでしょう。

両手で作業する

片手に何かを持ったまま
片手だけ動かすのではなく、
常に両手を動かして作業すると良いです。

例えば、

商品が入っているダンボールは、
台車などの上に置いておいて、
あいた両手で商品を持ち、両手で棚に入れるようにすると
片手でひとつづつ入れる作業に比べて
スピードは2倍になります。

片手にダンボールを持ちながら詰めるより
可能ならそれをどこか(台車など)
において作業する方が良いということです。

また、納豆などは両手で真ん中に商品をはさんで
2個ではなく一度に3つの商品を持てたりもします。

通常の1.2倍速で動くことを意識する

動かす手、腕自体の移動スピード
速くなればそれだけ
完了する時間も速くなります

だからといって2倍3倍の速さで動かそうとしても
焦りがでてミスの元になりやすい気がします。

なので、慣れた作業(箱からだすだけの単純作業時など)の時は
いつもよりちょっとだけ速く、くらいの
1.2~3倍速くらいを意識して
腕をちょっとだけ速く動かしてみてください。

腰の高さで作業する

商品が入ったコンテナ、ダンボールは
商品を入れる場所の高さに
なるべく近くなるようにすると良いでしょう。

ダンボールと棚の距離が近くなると
手が往復する距離も短くなりますよね。

低いところに入れる商品でなければ
コンテナ、ダンボールは
常に腰の高さあたりにあると楽です。

グリップ力のある軍手をはめる

商品を落とさずしっかり掴めるように
滑り止めのついた軍手(手からずれないよう少し小さめかぴったりサイズの)をすることなども
おすすめです。

ダンボールを開けるとき
手が傷つくのも防げますしね。

使っていくうちに
ゴム部分がすり減って結局滑りやすくなるので
消耗品と考えた方が良いでしょう

おわりに

ある程度できるようになったら
周りの人や先輩に、自分の品出し作業を
チェックしてもらっても良いかもしれませんね。

ひとつひとつは小さなことですが
全体を通して考えれば時間短縮になっているはずです。
できそうなものから、ぜひ取り入れてみて下さい。

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