スタバのサイズ 読み方・量は?その呼び方は何語?

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スターバックス(スタバ)のコーヒーのサイズはS・M・Lではなく、
Short・Tall・Grande・Ventiという呼び方の4種類です。(日本では)

今回は、そのスタバでのサイズの読み方や量
他のコーヒーショップとの量の違いなどについてご紹介致します。

YouTubeにスタバのマグカップ(京都限定柄)を
紹介している動画がありましたので掲載させて頂きます。↓

↑金閣寺や舞妓さん枯山水などが描かれていますね。

スタバのコーヒー サイズの読み方は?

スターバックスのコーヒーのサイズと量は
現在、日本では4種類あります。

一般的に一番小さいサイズを表す
SサイズにあたるのがスタバだとShort(読み方:ショート)

MサイズがTall(読み方:トール)

LサイズがGrande(読み方:グランデ)

LLサイズがVenti(読み方:ベンティ)です。

アメリカのスタバでは、LLサイズよりも大きい
Trenta(読み方:トレンタ)というサイズも販売されているそう。

それぞれ何語かというと、

ショート(Short)とトール(Tall)は英語で
グランデ(Grande)とベンティ(Venti)とトレンタ(Trenta)はイタリア語です。

ではなぜ、サイズ名に英語とイタリア語が混在しているかというと、

スタバのCEO(最高経営責任者)ハワード・シュルツ氏が
イタリア流の飲み方に大きく影響を受けたからなんだとか。

スタバではエスプレッソをメインとしたコーヒーの飲み方が人気ですが、
エスプレッソはイタリアが発祥と言われ、
実際イタリアではエスプレッソが最も多く飲まれています。

スタバのサイズに英語とイタリア語を取り入れているのは、
ハワード・シュルツ氏が、
このイタリアの飲み方に敬意を表しての事だそうですよ。

それぞれのサイズで、コーヒーの量は?

スタバのコーヒーのそれぞれのサイズの量は次の通り。


・ショート(Short)240ml   …Sサイズ(一番小さいサイズ)
・トール(Tall)350ml    …Mサイズ
・グランデ(Grande)470ml  …Lサイズ
・ベンティ(Venti)590ml  …LLサイズ

・トレンタ(Trenta)約910ml …現在はアメリカのみ

この量は日本の他のコーヒーショップと比べると
少し多めの量になっていました。

『タリーズコーヒー』のサイズ名である
Short・Tall・Grandeは、
スターバックスの量とほぼ同じだということなんですが、

例えば『マクドナルド』のプレミアムローストコーヒー(ホット)。

マクドナルドのコーヒーはSサイズとMサイズのみですが、
Sは175gで、Mは300gです。

コーヒーは1gと1mlで量に大差はないと考えると、
スターバックスのコーヒーが少し多いですね。

また、

『ドトール』のコーヒーと比べるとどうかというと、

公式発表ではないのですが、ホットコーヒーはだいたい、
Sが約135~150mlMが約180~200ml
Lが約260~270mlの量だということがわかっています。

ドトールと比べてもスタバの量が多いです。

スターバックスは
アメリカ合衆国(ワシントン州シアトル)に1号店がある
コーヒーショップなので、量もアメリカサイズのようですね。

スターバックスのサイズ名である
グランデ(Grande)は、イタリア語で「大きい」という意味ですが

ベンティ(Venti) はイタリア語で「20
トレンタ(Trenta)はイタリア語で「30」を表します。

ベンティのコーヒーの量は約20オンス(590ml)
トレンタは約31オンス(約916ml)というボリュームがあることから
この名前になりました。

ドトールやマクドナルドのコーヒーの量に慣れている方は、
スターバックスのコーヒーの量に注意が必要かもしれませんね。

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